漢方薬の飲み方について

漢方薬の飲み方はめんどくさい?
漢方薬をいざ処方してもらって、その処方の難しさに継続ができないといった方もいるかもしれません。
食前、食間の空腹時に服用などですとまだ簡易的で持続もしますが白湯で服用や煎じて飲むなどなど…。
また他の何かと一緒には服用はしないことなど色々と規制も多い場合もあります。
病院診察後に処方される錠剤などやサプリメントみたいに簡単に服用するものではないということを十分に理解しておきましょう。
いくら面倒でも正しい飲み方をしなくては副作用に繋がる恐れがあるのが漢方です。
ここではそんな漢方薬の飲み方をいくつか紹介します。

~漢方薬の白湯での飲み方~
▼漢方薬は白湯で飲む
ポットなどで保温されたオフではなく一度沸騰させ10分ほど煮立てて不純物を取り去ったものがベストです。
それを冷まして飲みやすくした状態が望ましい形となります。

【何故白湯がいいか!?】
・不純物がない
・吸収を助ける効果がある

※白湯のぬるさが気持ち悪るい、においが鼻についてしまって飲みづらいなどの場合どうしてもという場合は水で飲むようにしましょう。
必ず水で飲むようにし決してソフトドリンクなどで服用することはやめてください。

処方してもらった時に、この漢方薬の正しい飲み方はどういうものですか?と聞いてしまうことです。
オーソドックスに白湯に溶かしてまずくても我慢してくださいと言われる事もあれば錠剤なのにガリガリ噛んでくださいと言われることもあります。
大体は白湯で飲んでくださいと言われることが多いため白湯での飲み方を覚えておけば大丈夫でしょう。

【漢方薬は空腹時に飲むのがよい!?】
漢方薬は食前や食間の空腹時に飲むものです。
胃に余分なものが入っていないので、吸収されやすくなるのが一番の理由です。
飲むタイミングは基本的に空腹時に服用するものが多い形となります。
稀に、食事の後に飲んでくださいと言われるときもありますので、その場合は自己判断せずに処方された病院の飲み方を守るようにしましょう。

※飲み忘れに気付いた場合
後から気づいた場合は、その時点で飲んでも効果が低くなり最大に生かせない形なりますがとりわけ問題はないので安心ください。
もちらおん一番は空腹時の食前・食間に服用するようにしましょう。

【煎じる漢方薬の飲み方】
漢方薬の飲み方でもっとも面倒な服用の仕方になります。
面倒な分、効果がとても大きくて成分を最大に生かす方法であります。
金属製でない、湯の中に容器の成分が溶けない土瓶などを用意して中に煎じる漢方薬を入れ沸騰させ水分が半分ぐらいになるまで煮詰めます。
茶漉しなどでキレイに漢方薬の残りガラをとり、完全に煮詰めた液体だけの状態にし飲みやすい温度にまで冷まし服用する形となります。
その日に服用する分のみを作るようにし、その日に飲むようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*